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基本のアイメイク

目元ほど、個性の出る部分はありません。

そして、メイクによってそれがさらに際立つパーツでもあります。

せっかくですから、アイメイクの基本をマスターしましょう。

そして、自分の魅力をアップしていきましょう。

アイメイクは基本をマスターした後、応用として雑誌やネットで紹介される流行メイクや、憧れの芸能人やモデルのしているアイメイクにチャレンジしていったほうがよいでしょう。

●まず単色のアイシャドウでのアイメイクの基本
方法は、いたって簡単です。

目の際から塗り始めアイホールまでぼかしていくだけです。

これは、指でもチップでも、綿棒でもいいでしょう。

自分はどれが使いやすいか試してみて下さい。

下まぶたへもアイシャドウをぼかすと目元の明るさがアップします。

●複数のアイシャドウを使う場合の基本
・目の周りにハイライトを入れる。
・明色を目の際から上にぼかすように入れて、暗色を目尻側の際から入れる。
・影色を光色にグラデーションするように二つの色をぼかす ・下まぶたの目頭から目尻に明色のシャドーを細く入れる。
・目元を引締めるためにアイラインを引く。

●まぶたのタイプ別ポイント
奥二重は、明色をアイホール全体に、暗色は目の際にしっかりと。

一重まぶたは、光色はアイホールより目尻がわにはみだしぎみにぼかす二重は、明色を目の周り全体にぼかし、中間色をアイホールの丸みにそって全体にぼかし、目の際から二重の幅を目安に暗色を重ねれば深みのある目元に。

明色をしたまぶたと眉下の眉山右ラインにそって入れれば目元の立体感がでます。

【記念日】

今月今夜の月の日
尾崎紅葉の『金色夜叉』の中で、主人公の寛一が熱海の海岸で、貫一を裏切った恋人のお宮に「可[い]いか、宮さん、一月の十七日だ。来年の今月今夜になつたらば、僕の涙で必ず月は曇らせて見せるから」と言い放ったことから。

タウン情報の日
タウン情報全国ネットワークが制定。1973(昭和48)年、日本初の地域情報誌『ながの情報』が発行された。

エイプリルフール
その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催していたが、1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用した。これに反発した人々が4月1日を「嘘の新年」として位置づけ、馬鹿騒ぎをするようになったのがエイプリルフールの始まりとされている。

ヴィーナスの日
1820年、エーゲ海のメロス島で耕作中の農夫が畑の中からヴィーナス像を発掘した。翌年、パリのルーブル美術館が収蔵した。「ミロのヴィーナス」として知られており、紀元前100年頃に作られたとされている。

マネキン記念日
1928(昭和3)年、上野公園で開かれた大礼記念国産振興東京博覧会で高島屋呉服店が日本初のマネキンガールを登場させた。マネキンガールとは、マネキン人形ではなく現在でいう「ハウスマヌカン」のことである。

農山漁村婦人の日
農林水産省婦人・生活課が1988(昭和63)年に制定。むかしから、各地域にある婦人だけの休息日が農閑期の10日であることが多かったことから。

結納の日
全国結納品組合連合会が制定。結婚式の「三三九度」から。 

電子メールの日
電子メッセージング協議会(現在のEジャパン協議会)が1994(平成6)年に制定。「1(いい)23(ふみ)」(いい文・E文)の語呂合せ。

アイメイクの知識

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